Mac miniをいじり倒す

 昨日買ったジャンクのMac miniを引き続きいじり倒している。

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 App Storeの履歴を見ると、14年前に使っていたMacBook Airにインストールしたアプリが残っていて、なんだかエモい。「Better Snap Tool」などはちゃんと現役で便利。最新OSにはもう似たような機能があるらしいけれど。

 今のところMac miniに変えて一番感動してるのはグラブルがちゃんと動くことで、前PCはレスポンスが悪く、明らかに古戦場が不利だった。もう長らく周回はしてないし、また周回勢に戻るつもりは今のところないけれど、ストーリーを見たりするのは快適になりそうで嬉しい。

 他のゲームは、2Dなら結構イケる、3Dは軽いやつでも解像度を1080pよりは落とさないとキビしい、って感じ。『Vampire Survivor』がサクサク動く。コントローラーはDUALSHOCK4を挿したらすぐ動いた。

 Logicoolのマウスがうまく動かなかった件だけれど、どうやら証明書の期限切れでドライバソフトが起動しない問題があったらしい。こちらの通りにパッチを当てたら無事に動いた。

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 とにかくコンパクトなので、どこに収納するか考えるのも楽しい。しばらくはデスクの中央に置いて、ながめたり撫で回したり中性洗剤を含ませた布で拭くなどしたい。

 最新のmacOSではないため、今使ってるiPadとの連携はできないらしい。ますますMacであるの理由がない。現状でmacならではの恩恵を受けたいなら、M1以降のプロセッサ搭載モデルが必須なんだろう。わかってて買ったからいいんだけどね。Intel MacのメリットはブートキャンプでWindowsを動かせること、らしい。でもそれもWindows 11に対応してない古いMacだとあんまし意味がなさそう。

 逆に、とにかく動けばなんでもいいから安いパソコンが欲しい、という人には、旧型のMac miniはかなりアリかと。ただMacBook系は個人的にオススメできない。給電用のMagsafeコネクタが断線しやすすぎるから。USB Type Cで給電できるモデルにした方がいい。現在、iPhoneの周辺機器にMagsafeは名称を使っているのは旧Magsefeの汚名をロンダリングするためなんじゃないかと邪推している。



 それにしても、なんでこんなに普通に使えるパソコンを、OSのアップデートとかで使えなくしてしまうんだろう。という感覚は素朴すぎるだろうか

 いや、わかる。わかります。作ってる人たちにも色々な言い分があることは。セキュリティがどうとか。コストがどうとか。

 でも例えばLinuxみたいなオープンソースで無料のOSとかは、今このMac miniでもおそらく最新バージョンが問題なく動くわけで、せめてセキュリティのアップデートだけでも続ければ、それだけで即座に環境への配慮になるのに、それをしないで環境問題がどうこう言うのって、欺瞞なんじゃあないかと自分は思うのだけれど、そういうことを言う人が少ないってことは、自分がなにか間違ってるんだろう。