なんだか体がだるい。こんなに天気いいのに。多分、昨日ストレッチをみっちりしたからだ。急に血行が良くなって、マッサージすると出る「好転反応」みたいな状態なったんだろう。前にも何度か同じ状態になった。あくまで自己診断だけれど。しょうがないのでゴロゴロを多めに生きる。
新古書店に行く。体はだるいのに足はストレッチのおかげでよく動くという、変な状態で。
率直な実感を言うと「最近の少年漫画は設定が複雑すぎてついていけない」と感じるのだけれど、厳密に言うと、実態はちょっとだけ違うと思う。
まず「設定が複雑な少年漫画」が増えているのは確かだろう。ジャンルの成熟によって。
そして自分自身の「設定が複雑な漫画」に対する順応性そのものは、多分そんなに変わっていない。好きなマンガやゲームだったら、設定が複雑でもついていけている。
単純に「新しいものを好きになる力」が衰えている可能性はある。でもそもそも昔から、色んなエンタメをコロコロ好きになるタイプじゃなかった。好みの幅が狭かった。
だから一番正しいのは「最近の少年漫画は設定が複雑なものが増えているなぁ」という感想だけだろう。そこのところを正確に認識することに、どれだけ意味があるのかは知らない。
「しゃかりき」の語源が「釈迦力」であることを知る。なるほどなぁ。
