ちょうどいい靴紐の締め具合

 ウェスティンカフェ『マイルドブレンド』を4回くらい飲んだら、だいぶ舌が味になじんできた。フツーにこれでいいな。ウェスティンってなんだろうって調べたら「西へ進むこと」らしい。西部開拓的なことか。


 読書感想を書いて予約投稿。今回のは後々自分に対するブーメランになりそうでいやだなぁ。じゃあ投稿しなければいいじゃん。でも書いちゃったしなぁ。


 昼はチャーハン。ちょっともっちゃり。なんでやろなぁ。雰囲気で料理している。


 スニーカーのちょうどいい靴紐の締め具合がわからないまま、図書館へ。ちょっとだけ群像と新潮を読む。本を借りる。


 最近ランニングのコースがよく被る人がいるのでコースを変える。人見知りランニング。


 丁寧な暮らしを心がけよう。ゆっくり立ち上がったりとか。腰が痛いから。


 最近まで、公式アカウントがみんなBlueskyに来て欲しいな、と思ってたけど、もうSNS自体を見なくてもいいかな、という気分になりかけている。書くのはブログでいいし。ニュースはRSSリーダー見れば十分だし。

 最速で知らなきゃいけない情報なんて人生にはほぼ無い。災害の時だけYahooリアルタイム検索とかを見ればいい。

発想が検索エンジンレベル

 読書感想を書き、長文ブログを書き、本を読み、疲れ果てて仮眠し、グラブルリリンクで気分転換する。


 グラブルリリンクの連続戦闘クエストが楽しくて、目的がなくても遊べてしまう。モンハンのターゲット5匹くらいのクエストに近い感覚。クエストが2つしかないので全部の敵と戦えないのが残念。他にも誰がプレイしてもすぐ気づくような改善すべき点がいっぱいあるんだけど、それがアプデで改善されなかったのは続編の開発が始まってたからなんだろうな。

 そして続編のクローズドベータテストの当選通知が来た。やった。どうか好みのゲーム性になっててほしい。色々な敵を程よい難易度で爽快にボコボコにしつつパーティー強化や編成組み換えを楽しめるようなゲームであってほしい。マルチプレイで大縄跳びしてランダム素材をひたすら掘り続けるようなゲームにはなってほしくない。はたしてどうなるだろう。


 昼はグリーンカレー。これからの人生もグリーンカレーを食べ続けられるだろうか。


 昨日買ったフリースの上でさっそく猫が寝ている。モフモフがきもちいんだな。


 Blueskyで「自分のエディタをAIで作る」という主旨の記事を見かけた。

◇自分のエディタを自分でつくれる時代 | R-style rashita.net/blog/?%E8%87...

倉下忠憲 (@rashita.bsky.social) 2026-03-09T01:07:29.029Z
bsky.app

 ってことは自分の理想のアウトライナーを作ることもできるのか。Geminiに聞いてみたら「できます!」とのこと。なるほど。発想さえあればアウトライナーを超えるツールを作ることもできるってことか。うーん、誰か作ってくれないかな(他力本願)。


 コーヒーのペーパードリップの方法を色々試行錯誤してきた。日記によるとドリップカップを使い始めたのが去年の3月7日なのでちょうど丸1年ということになる。

 でも結局、昔からコーヒーの本とかに書いてあるような「中心ゆっくり3回注ぎ」に回帰しつつある。結局これが一番味にブレがなく失敗しにくい。一番いいのは目分量でも淹れやすいところ。たまにはラクしたい。


 ちょっと前に、なんでWindows用のメーラーが減ってきてることに気づいて不思議に思ってたけど、みんなブラウザ版使うから必要ないんだな。今ならプログレッシブウェブアプリもあるし。令和に気づくことじゃないな。


 ギターのFコードのコツを聞かれたらなんと答えるべきだろう、と考える。肘の重みを使うことなんじゃないか、と思うんだけど、言葉では上手く説明できそうにない。


 アウトライナーの作り方、ペーパードリップの注ぎ方、メーラーが減ってる理由、Fコードのコツ、これらの今日感じたことをGeminiにたずねてみたら、自分が気づいたのとほぼ同じことを、より詳細な内容で返答してきた。確かにAIはスゴイけど、自分の発想が検索エンジンレベルなんだと考えると、まぁそんなもんかなとも思う。

無印良品 素材を生かしたカレー グリーン 180g(1人前) 82909210

「掃除」と「洗濯」/フリース購入/筋肉コルセット

 読書感想を書き申し候。
rhbiyori.hatenablog.jp


 アラフォーの男はランニングし始めたりコーヒーを淹れたりする、という記事を見た。確かに自分は最近走り始めたしコーヒーを挽き出したけれど、筋トレは20代から始めたし、コーヒードリップ自体は家族の影響で10代からやっている。あくまでその延長であって急に始めたわけではない。あとギターはハタチくらいに買って断続的に弾いている。そばはやってないけどパスタは最近打った。

 根っからのぼっちの趣味に年齢は関係ない、などと反射的に言いたくなるけど、たしかに一人でできて上達が感じられる趣味となると自ずと選択肢は絞られてくるわけで、自発的に選んだ趣味が結果的に収束していく様は少し哀愁。

 今、自分の中では「掃除」と「洗濯」がアツい。アラフォー男性は掃除と洗濯を始めてみてはどうだろう。どの汚れをどう落とすかという上達要素がある。ただ掃除や洗濯をするためには家や服が汚れていないといけないという制約がある。わざと汚すわけにもいかないし。

 あと個人的には「なぜ人はおじさんみたいな文体で文章を書くようになるのか」ということのほうが気になっている。いわゆる「おじさん構文」じゃなくて「それは~であろう」とか「やはり~なのである」みたいな。やっぱり社会生活がそうさせるんだろうか。


 リサイクルショップでユニクロのフリースを購入。『フリースオーバーサイズプルオーバー』。600円+税10%。「white mountaineering」とのコラボ商品。

www.uniqlo.com

 いま部屋着にしてるフリースがペナペナのクタクタになっていて、宅配が来たらわざわざ着替えるくらいのありさまだったので替えを探していたところ、結構いろいろな古着屋で見かけるこのフリースの、サイズが合ってて見た目が未使用っぽいのを発見したので購入した。2021年頃発売らしい。

 家に帰って着るまでオーバーサイズであることを知らなかったので、着て思わず「デカッ」と叫んでしまったほど胴回りと腕周りがツーサイズぐらい太い。おそらく当時はビッグシルエットの流行が最盛期だったんだろう。今はまただんだん細くなってるんだとか。誰が決めてるんだか知らないけど。

 流行りでデザインを変える服はあまり好みじゃなく、流行りのデザインだから今は古着屋に多いのかもしれない。でも部屋着だから別にいいかな。

 そしてめっぽうあったかい。っていうか3月の平均気温の室内で着るとちょっと暑いくらい。ボアフリースの威力。着たことないけど、着る毛布ってこんな感じかも。デカさも含めて。

 来年の冬からはお部屋であったかく過ごせそう。宅配にも堂々と出られる。ちょっとした外出にも使えそう。防風性は無いから本格的なアウターにはならなさそう。


 Youtubeで空手家が「骨盤を締める訓練をしておくと健康にいい」と言っていたのを思い出してやってみたら、腰がピキってなる回数が激減した。やはりYoutube。Youtubeは全ての知識を私に授けてくれる。

 筋肉をコルセットにするって多分こういうことなんだろう。まったくやんなるね。


 検索してもわからないのでGeminiで概要を聞いて、その内容をGoogle検索でファクトチェックする、ということが2度ほどあった。わからないことは最初からGeminiに聞いたほうが早く済むのかもしれない。ちょっと悔しいけど認めざるをえない。なんだか自分がシステムの一部に組み込まれているような感じがしてくるけども。Geminiを使わせるためにわざとGoogle検索の精度を下げてるんじゃないか、なんて陰謀めいたことも考えてしまう。


 人に欲望されたくない。でも人をないがしろにしたくもない。だからこの世は生きづらいんだ。

ちゃんと本と向き合ってる

 読書感想を手直しして予約投稿。


 本を読む。気になるとこだけ拾い読みする。なぜだか最近、急に自分にそういう読み方を許すことにした。ちょっと前までは、読むと決めた本はなるべく最初から最後まで読むことにしてたんだけど。そうしないとちゃんと本と向き合えない気がしてたから。

 でも考えてみれば、実際に読み始めてみないと読むべき本かそうでないかはなかなかわからない。まず読み始めて、これは全部読む、これは拾い読みする、これは流し読みする、これは読まなくていい、と決めるほうが、むしろちゃんと本と向き合ってるって言えるのかもしれない。

 読書が楽しくなってくるにつれて、他人がゲームをやってるところ(=ゲーム配信)を眺めたいという欲が減ってきている。一時的なものなのかどうだか。


 リサイクルショップに行く。特に発見なし。もうちょっと行動パターンを増やしたい。なにができるだろう。近隣の文化施設を見て回ろうか。ブログに書けないな。いや、もはや書いてもいい気もしなくもないんだけど。やっぱ書けないな。


 引き続き腰が痛い。運動はできるのにギターを弾くのがちょっとしんどい。やっぱし長年安い椅子に座り続けてきたツケなんだろうな。

 猫に破られてから買い替えなかったバランスボールをもう一度買ってみようか。高いところに置いたらその上に乗られて破れたので、今度は必ず床に置くようにすれば大丈夫だろうか。

 昔は自分もバランスボーラーだった。バランスボールに座ったときの感覚を思い出すことで、以前にも腰を痛めた状態でバランスボールに乗ったことがあったと思い出す。あの時と同じ痛め方だ。肉体にも記憶は刻まれている。むしろ記憶は脳よりも肉体の方に刻まれているものなのかもしれない。


 我が家の二匹の猫は、時々同時に「なでろ」と催促してくるのだけれど、必ず二匹が別方向に行く。猫は私にその身を二つに裂けとおっしゃるのか。プラナリアか。


 なんというか、最近は自分の中の「もっとやったほうがいい」「もう十分やった」という感じに従うようになってきている。自分の中のそういう声が聞こえるようになってきた、というか。

 例えば朝食のチーズベーコントーストに塗るケチャップの量とか。筋トレの回数とか。睡眠時間とか。猫をなでる量とか。

 いい加減がわかるようになったのか。いい加減で満足できるようになったってことなのか。

 ただ日記に関しては最近はフツーに書きすぎている気もする。文章には引き算というものがある。それを自然に体得するのはなかなか難しそうで。

1日でロブスタ種を2度

 風呂上がりに日記を書こうとパソコンデスクに座ると、ここぞとばかりに猫たちが寄ってくる。毎日必ず。なでてもらえるタイミングをわかっていらっしゃるのである。しょせん猫の浅知恵よ。もちろん全身くまなくなでてやる。


 昨日買ったインスタントコーヒーを飲む。ウェスティンカフェ『マイルドブレンド』。ブログをフォローしてる人と、とあるコーヒーYoutuberが、2人も紹介していたので買ってみた。

 ちょっと遠くのディスカウントストアで200g税込400円ほど。安い。安すぎる。今、他のブランドは安いやつでも倍近くする。何かの間違いではないのか。詰め替えが売り切れていたので瓶で買ったけど、この安さに気づいている人は多いのかもしれない。

 味の方は、正直言って一度飲んだだけだとよくわからない。さっぱりしている。まろやか。それ以前に、普段飲んでるやつと根本的に味が違う。豆の種類が違うんだろう。インドネシア産だからか。

 飲めないことはないけど癖になるってこともない。ずっと飲んでたらこれが美味しく感じるかもしれない。とりあえず飲み続けてみよう。


 読書感想を書きつつ、次の本を読む。ちょっとこの本はいいかな、ってなって次の本を読む。


 なんとなく部屋でデスボイスを出してみたら、猫が一斉に振り返った。猫はデスボイスが嫌い。またひとつムダ知識が増えてしまった。


 ダイソーで横に5連のドアハンガーを買う。これでいっぱい服をかけられる。


 図書館へ。先日書いた、自動貸出機での貸出延長を試してみたけど、何の問題もなく延長できた。赤いパトランプが回りだして周囲を屈強な警備員たちに囲まれたりすることもなく。だからなんなんだ、その妄想は。あまり同じ本を借り続けるのもよくないし、なるべく早く読んで返却しよう。


 親戚にお土産のベトナムコーヒーを頂き、早速淹れてみる。ロブスタ種を淹れるのは初めて。麦茶みたいな香りがする。麦茶みたいな風味がする。酸味・甘みは薄いけど、独特の香ばしさがある。これがロブスタ種か。

 パッケージにナッツ・シトラスの香りと書いてあり、言われてみればそんな気がする。缶コーヒーに近い、というのは事前に知っていた情報。国内の一般的な豆や粉で用いられるアラビカ種と比べると、ロブスタ種は劣化しにくいので缶コーヒーやインスタントコーヒーに使われるという。

 ベトナムではよくコンデンスミルクを入れて飲むらしい。確かに甘くしたほうが合いそう。次は牛乳と砂糖を入れてみよう。

 もしかすると朝飲んだマイルドブレンドもロブスタ種なのかもしれない、と思い調べてみるとインドネシアのコーヒーは90%ロブスタ種らしい。なるほど。1日でロブスタ種を2度も飲むとは。

 でもよく考えたら今まで飲んでたインスタントコーヒーもロブスタ種を使ってた、または混ぜてた可能性もあるな。


 グラブルリリンクをプレイ。ようやく全キャラの覚醒武器強化と連続クエストクリア称号獲得が終わった。全キャラまとめ記事を書きたいけど、まだ色々調べたいことがある。続編発売までに書けるかな。

強烈な眠み

 強烈な眠みに襲われる。あったかくなるたびに眠くなるのか。三寒四温の温が来るたびに。やってられへん。

 なんとか起きて読書感想を書く。

 新しくインスタントコーヒーを買う。明日飲んだら感想を書こうと思う。

 もう古着屋に半袖Tシャツの季節が来ている。嬉しい。

 新しいスニーカー(バラストウォークLUXE)がちょっとずつ足に馴染んできた。気分がいい。

 Youtubeにやたらとバーチカルプルアップを勧める外国人の動画が流れてくるので続けてやってみることにする。近所の公園に懸垂台だけでなく、平行のバーがあるのでディップスやバーチカルプルができて助かる。ただ工事が雑だったせいか微妙に平行からズレてるのが気になる。

さすまたで捕縛/自重トレーニングで健康に

 普段美術館には行かないけれど、美術館に行った人のブログを見ると「いいなぁ」ってなる率が結構高いので、自分は美術館が好きなのかもしれない。


 穂村弘『図書館の外は嵐』を読了。ミステリと詩は似ているという。どちらも言葉を使った謎解きだから。読書感想を書きませう。


 ぺぺたまチャーハンを作る。これを作って食べるとうまいとかうまくないとは別種の満足感を得られる。


 図書館に行く。借りる。どうやら自動貸出機を使って再貸出ができるようになったらしいんだけど、本当に出来るか不安で試せない。うっかりやろうとしたら激しい警告音とともに全部の照明が真っ赤に明滅して図書隊員(『図書館戦争』より)が出てきてさすまたで捕縛されるんじゃないか、などと悪い妄想ばかり膨らんでしまう。大体同じような理由でスターバックスを使えない。


 どうも腰痛の原因は、懸垂をする時に背中を反りすぎているせいなんじゃないかという気がしてくる。背骨を真っ直ぐにしてやるようにしよう。

 部屋を片付けたおかげで壁を使って倒立ができるようになった。肩の血行が明らかに良くなった。メニューに取り入れよう。

 カリステニクス(自重トレーニング)をしっかりやればジムに行かなくても健康になれる。ようやく自分の体感としてそう感じられるようになってきた。まだそんなにハッキリした体感ではないけれど。腰を痛めた状態で言ってもあんまり説得力ないけど。あと公園に行って懸垂する必要はあるけど。

 その状態に至れたのは間違いなく『プリズナー・トレーニング』という本を読んだおかげだ。完璧な本とは言い難いし、読み手が差し引いたり付け足したりする必要はかなりあるけれど、間違いなくトレーニングについての考え方が変わった。今ならマンガ版も出てる。

 その考え方って、簡単に言えば「自分にできる負荷から始めて、徐々に負荷を上げていけばいい」っていう、めちゃくちゃ当たり前のことなんだけど、じゃあその当たり前のことをやっている人がどれだけいるか、自分が今までやってきたか、と考えれば、それを改めて系統立てたシステムにしようとしたこの本は間違いなく偉い。この本と同じシステムでトレーニングしようとする必要はないけど、自分のシステムを作る参考にはなる。

 もしかすると自重トレーニングの実践者はもう結構な数いるのかもしれない。でもブームになるのはかなり難しいだろうな。脱資本主義的だから。現代にヒッピーブームが起こるとしたら自重筋トレがキッカケになるかもしれない、などと夢想する。


 Blueskyで「Twitter」と検索して流れてくるポストを眺めている。怨嗟の声が多い。ちょっと悪趣味な感じはするけれど、SNSの、ひいてはインターネットの大きな地殻変動を直接目撃するという歴史的意義もあるんじゃないか、などと自分を正当化している。


 まだ創作ブログ(結局めんどくさいからそう呼んでいる)を非公開で毎日書き続けている。そういうのはブログじゃなくてそれ用のサービスに書いたほうがいいのかもしれない。カクヨムとか。でも毎日更新するのもどうなんだろうなぁ。

 普通に書いたら、読んだ人が眉をひそめるようなこと。あるいは「ちょっとよくわかんないっすね」と言ってスルーしてしまいそうなことを、フィクションとして書く。それが今の方向性。