2021年3月3日

誰かのマネをするのはわるいことじゃない。
ただし誰かのマネを自分の実力だと思いこむのは良くない。
自分にはまだ何の実力も無い。
なぜ「実力がないから努力してもムダだ」と思ってしまうんだろう。
「実力がないからいくらでも努力出来る」と思えないんだろう。
そんなことを3月のライオンを読んで思う。

「死ぬほど努力しないと生きられない」と言うテーマを描く漫画が多いように思う。
それは漫画家という職業が実際に死ぬほど努力しないと生き残れないからなのだろう。
あくまで客観的に見れば漫画家は「死ぬほど努力して生きることを選んだ人々」だ。
でも主観的には「死ぬほど努力して生きることを選ばざるを得なかった」のではないかと思う。多分。想像だけど。
そこには「生きるために命を懸ける」という転回が起こっている。
多分に哲学的な命題だ。


グラブル。もうちょいでシス最終できそう。限界突破に関しては見てみない振りをしている。


やっぱり深夜に書いた日記は公開すべきじゃあない。